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緑茶に記憶力を高める効果があることが証明

 第三軍医大学医学遺伝学教研室の白雲教授が筆頭となり、成都医学院と共同で行った研究の結果、緑茶に含まれる物質「EGCG」は、大人の脳神経幹細胞の増殖を助けることから、産生される新生ニューロンの量が増し、学習・記憶力を高める効果を持つことが分かった。この研究内容は、米国の学術誌「Molecular Nutrition & Food Research」上で発表されたほか、国外の他の有名科学サイトにも転載されるなど、関連分野で注目を集めている。科技日報が伝えた。

 研究者は、緑茶を飲むことによりアルツハイマー病やパーキンソン病の発生率が著しく下がることに注目。動物実験を通じて、EGCGが加齢に伴う学習・記憶障害の防止に役立つ事を証明した。ただし、具体的なメカニズムについてはまだ明らかになっていない。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年10月30日

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