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赤ちゃんの安全な睡眠のための6ポイント

 1歳未満の乳児にとって、最も危険が多いのは睡眠時だ。研究によると、乳児の死亡例の80%が安全でない睡眠方法と関係があるという。「乳幼児突然死症候群」は、1歳未満の乳児にとって最大の死亡原因で、米国だけでも発祥例は毎年2200件に上る。米「Daily Health News」は乳幼児突然死症候群を防ぐ赤ちゃんの安全な睡眠方法について、以下の6ポイントを挙げた。生命時報が伝えた。

 (1)睡眠時は仰向けを維持する。

 赤ちゃんが起きている時はうつぶせになっても良いが、保護者が必ず見守っていなければならない。横向きに寝るのは良くない。寝ている間に赤ちゃんが寝返りを打ってうつぶせになる可能性があり、乳幼児突然死症候群のリスクが高まるためだ。

 (2)マットレスは柔らかすぎないように。

 固めのマットレスの上にシーツを敷き、ベビーベッドには余分な枕や毛布、ぬいぐるみを置かないようにする。赤ちゃん用の寝具で赤ちゃんをしっかり包み、顔は絶対に覆わないようにする。

 (3)母親と同じ部屋で寝る、同じベッドで寝ない。

 研究によると、赤ちゃんが母親と同じベッドで寝る場合、乳幼児突然死症候群のリスクが40%高まるという。また、母親が赤ちゃんと同じ部屋で寝ることでリスクは低下する。

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