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中国Q&Aサイト、人間関係についての悩みを総括

【中日対訳】

 中国のQ&Aサイト「百度知道」はこのほど、投稿された質問・相談を総括した報告書「第2季全民Q&A通知表」を発表した。

 今季の報告は、人生の各段階で陥りやすい人間関係についての悩みとその回答に焦点を当てたもので、「百度知道」のデータ力・影響力が示された。北京晨報が報じた。

 「百度知道」は毎日投稿される人間関係にまつわる質問を分析し、0-12歳(初めての人間関係)、12-22歳(学校での人間関係の芽生え)、22-35歳(人間関係の生態連鎖)、35-55歳(勝敗はすべて人間関係)の4段階に分け、それぞれの年齢層が陥りやすい人間関係の悩みと回答をまとめた。

 それによると、12歳以下の人間関係の悩みは主に「どうやって友達を作るか」と「けんか」の2種類、12-22歳は恋愛問題などが際立ち、22歳以降は「卒業と就職活動」、「公務員試験」、「戸籍制度」、「出産」などの問題に伴い様々な人間関係を維持する必要が出てくる。中年以降は職場でのストレスが深刻な悩みとなる。

 インターネット時代、人間関係を築くためのコストは下がり、手段と視野が広がった一方で、関係を記号化する傾向が際立っている。「白富美(色白・裕福・美形の理想的な女性)」、「備胎(元はスペアタイヤの意。本命に振られた場合に備えて関係を維持する相手。キープ君)」などの新たなネット用語が登場し、オンライン通信などが普及したことにより、人間関係の表現・維持がより容易になった。

 アナリストは同報告について、「ネットユーザーの知恵の結晶。百度知道は、中国人の人間関係構築・維持における悩みを深く分析して総括し、百度のQ&Aプラットフォームの力と価値を示した」と分析する。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年8月3日

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