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今年は珍しい天文現象が目白押し 一体なぜ? (2)

 ▽ロマンティックな流星群

 5月に入ってから各地で様々な天文ショーが相次いでいる。5月5日にはみずがめ座流星群が見られた。中国科学院紫金山天文台の王思潮研究員は「これは今年上半期の流星群のうち、流星の数が最多のものだ。今年は計7回の大規模な流星群が見られる」と紹介する。

 みずがめ座流星群が終わると、8月にはペルセウス座流星群が見られるほか、10月18?23日にはオリオン座流星群が見られ、11月18日前後にはしし座流星群が見られる。今年最も期待されるのは12月7日-17日のふたご座流星群で、12月14日の早朝に極大を迎え、最も多くの流星が見られる。ちなみにこの日はちょうど旧暦の1月2日にあたり、新月で月明かりの影響がなく、最高の観測条件となる。

 ▽外惑星の衝、観測の良いチャンス

 外惑星(地球よりも太陽から遠い軌道をめぐる惑星)の衝は、惑星を観測する良いチャンスだ。専門家によると、今年は火星、土星、海王星、天王星、木星の順番に衝となる。

 王研究員によると、いわゆる衝とは、外惑星と太陽がちょうど地球の両側に位置し、さらに3つの天体がほぼ一直線に並ぶことを指す。このとき、惑星と地球の距離は最も近く、最も明るく見えるため、観測する良い機会になるという。

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