2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:37 Jun 15 2012

中国南極観測隊、ロボットによる調査を完了

南極の氷帽で試験と調査を実施するロボット

 2カ月間の度重なる調査と試験により、中国第28回南極科学観測隊は、長距離極地漫遊ロボットの試験を完了した。同ロボットは一見したところ、キャタピラ付きの軍用車両に見える。同ロボットの重量は約500キロで、三角キャタピラによる移動システム、自主運転システム、遠距離通信ステーション、荷重システム等による支援を受ける。同ロボットは極地の−40℃の低温環境下でも、正常に作業することができる。中国新聞網が7日報じた。

 中国第28回南極科学観測隊は2011年12月下旬より、南極中山ステーションが位置するLarsemann丘陵にC級GPSスポットを8つ設立した。中山ステーションのGPSステーションと同時にモニタリングすることで、精度の高いC級GPS網を形成できる。これらの地理座標計算スポットはLarsemann丘陵を全面的にカバーし、同地区の地図を更新するマッピング作業に向け堅固な基礎固めを行った。 (編集YF) 

「人民網日本語版」2012年2月8日

調査員の莫玉兵氏がGPSスポットを設置中
印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
関連記事
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古