メールマガジン登録
I-mode登録
ホーム|五輪|文化|経済|社会|政治|中日交流|評論|科学技術|写真|動画|転載|過去の記事文字
現在位置:人民網日本語版>>科学技術
更新時間:10:55 Sep 24 2008
インドが10月に月探査衛星を打ち上げ、予算1億ドル
 世界の宇宙大国になることは、インドにとって長年の強国への夢であり、「精彩に富む大国への夢」を形作る重要な要素でもある。このためインドは早くから月探査計画に着手し、「中国の前に出る」必要を度々強調している。「環球時報」が伝えた。

 インド宇宙研究機関のマドハヴァン・ナイル長官は6日、月着陸計画の第一歩であるインド初の月周回探査衛星「チャンドラヤーン1号」について、すでに組み立てが完了しており、最も早くて打ち上げは10月になると高らかに宣言した。10月が最良の季節であり、最良のタイミングで打ち上げるとのことだ。「チャンドラヤーン1号」は重量500キロ。月面から高度100キロの月周回軌道に投入され、2年間観測を行う。最終的な目標は月の3次元マップの作成。予算は約1億ドルだ。(編集NA)

 「人民網日本語版」 2008年08月11日
関連記事
印刷版 ホームへ
 
注目ポイント
[ V ]動画
北京パラリンピック聖火、採火式とリレー開始式が開催 北京パラリンピック聖火、採火式とリレー開始式が開催