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  更新時間 :2005年07月16日14:34 (北京時間) 文字

国産ビール、品質調査でシロ ホルムアルデヒド問題


  ビールへのホルムアルデヒド添加問題で、国家質量監督検験検疫総局はこのほど、北京・天津などの国家級食品品質検査機関9カ所を組織して、国産ビールと輸入ビールのホルムアルデヒド含有量のサンプリング調査を行った。15日発表された調査結果は、「ビールの品質は衛生的かつ安全で、国内大手企業のビールは輸入ビールと比べてまったく引けを取らない」とした。

  調査の対象になったのはビール221銘柄。このうち、国産ビールは136社の157銘柄、輸入ビールが64銘柄だった。調査を担当した機関は、統一的に国家基準に基づいてサンプルを調査し、▽世界保健機関(WHO)が飲用水について規定するホルムアルデヒドの上限値である1リットル当たり0.9ミリグラム、▽中国が生活飲用水について規定する国家基準1リットル当たり0.9ミリグラム、▽国家基準「発酵酒衛生標準」が規定する1リットル当たり2ミリグラムなどを参照して判断を行った。

  調査結果によると、青島、燕京、雪花、珠江、哈爾濱、金竜泉、金威、金星など8社の23銘柄のホルムアルデヒド含有量は、1リットル当たり0.10〜0.56ミリグラムだった。輸入ビール64銘柄は0.10〜0.61ミリグラム。国内の他の企業の134銘柄はいずれも0.9ミリグラムを下回った。調査のサンプルはすべて、「発酵酒衛生標準」が規定するホルムアルデヒド上限値を大きく下回っただけでなく、WHOが提示する上限値(1リットル当たり0.9ミリグラム)も下回っていた。(編集SN)

  「人民網日本語版」2005年7月16日

  



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