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  更新時間 :2005年05月05日12:15 (北京時間) 文字

台湾3動物園が名乗り 大陸部「パンダ寄贈」意向で


  大陸部が3日、台湾にパンダを寄贈する意向を示したことを受け、台湾では「パンダブーム」が起こっている。台湾の各メディアには、穏やかで愛くるしい姿のパンダが連日登場。パンダは一躍「時の人」となりつつある。

  パンダを至近距離で見てみたいと思うのは子供ばかりではない。大人もパソコンを前に、パンダの習性、生活習慣から笑い話に至るまで、パンダ関連情報のインターネット検索に余念がない。

  台北市、新竹県、高雄市の3動物園は、「飼育能力は完備」とパンダ受け入れに名乗りを上げる。台北市では馬英九市長自らが受け入れ合戦に「出馬」。受け入れ獲得に向けて近く「パンダチーム」を設置する予定だ。台北市ではパンダ受け入れのためにすでに十年余りの準備を進めてきたという。馬市長は、台北動物園がパンダを受け入れた場合の「パンダ効果」として、少なくとも入場者は100万人、収入は4500万台湾ドル増えると見込んでいる。(編集UM)

  「人民網日本語版」2005年5月5日



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