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「文化革命」「技術革命」--党創立から80年間のスローガン80(51)
「文化革命」というスローガンは、レーニンが十月革命勝利後にうち出したもので、文化・教育事業の発展と非識字人口の一掃、人々の科学・文化的レベルの向上という願いがこめられていた。レーニンはその著作の中で、非識字者が多い国では、社会主義の建設や共産主義の実現はできないとし、「この文化革命を実現してこそ、ソ連は完全な社会主義国家となることができる」と強調した。1956年1月24日に開かれた知識分子の問題について話し合う会議の席上、毛沢東は「技術の革命、文化の革命、愚昧と無知に対する革命を主張する。知識分子の存在は必要だ」と述べた。また1958年5月、中国共産党第8期全国代表大会第2回会議では、劉少奇が政治的報告の際、「今こそ全党および全国民に向けて、新たな革命の任務を提出する時だ。そして技術革命および技術革命と互いに補う文化革命を掲げるべき時だ」と語り、「文化革命」「技術革命」の任務が決定した。この2つの言葉は1950年代末から1960年代初頭にかけて流行したスローガン。この「文化革命」は、この後の「文化大革命」とはまったく違う言葉だ。
「人民網日本語版」2001年8月10日
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