IOCのオリンピック開催都市評定団、来年2月に北京訪問
北京市2008年オリンピック招致委員会の劉敬民常務副主席は25日、国際オリンピック委員会(IOC)の開催都市評定団の16名のメンバ−が、2001年2月20日から25日にかけて北京を訪問することを公にした。
劉敬民副主席は、「IOCは本日、開催都市への要求を発表した。北京市は関係の要求と規定に基づいて招致活動を展開していく方針。IOCは、2001年7月13日に第112回全体会議の第1日目に行われる投票により、2008年オリンピックの開催国が決定される旨を発表した。当日、候補地である5都市が各自の紹介を行う順序は大阪、パリ、トロント、北京、イスタンブールとなっている。これらの候補地は2001年1月17日までに各自の正式な五輪招致報告書をIOCに提出しなければならない」と説明した。
「人民日報網絡中心」2000年9月26日
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