法輪功元責任者の後悔


 東北地区吉林市にある法輪功修業場・元責任者の焦立勲氏は
記者のインタビューに応え、以下のように述べた。「党と政府
による、非合法組織・法輪功の処分決定を断固として擁護する
。処分は非常に正しい決定である。私は法輪功という非合法組
織から脱退し、今後は、この組織のためのいかなる活動にも参
加せず、法輪功の真相を暴露することをここに厳かに宣言する
。事実から見ても明らかなように、李洪志はまったくのペテン
師である。法輪功は社会に大きな危害をもたらした。私はその
反動的政治本質をはっきり見ることができた。法輪功修行者は
速やかに組織から脱退すべきである。」

 「人民日報」 1999年7月26日4面